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    • 2011.03.08 Tuesday
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    ステッカーチューンの面白さ

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       ステッカーチューンをは初めてラインやピンストライプなどのいわゆる切り文字形のステッカーを注文して車に貼りました。その面白さはまず金額が安く済むということでしょうね。友達でスポーツタイプの車に乗っている人がいますが、彼は車のチューンに100万円位お金をかけたということでした。でも友達に言わせるとそれは少ない方だということです。中には300万〜400万円ものお金をかけて自分の愛車を変身させているようです。外側のボディやフロント、サイド、リヤなどから足回りのサスペンションとかエンジン周りまで行くと相当お金がかかりますよね。四駆でもそれなりにお金かければ色んなパーツがあるからお金かかります。でもステッカーチューンだと沢山ステッカーを貼ってもせいぜい数万円で済んでしまうからお得な感じがします。スポーツタイプの車もチューン用のパーツを製作している会社はそんなに多くないからどうしても他人とパーツが被ったりすることもありますね。同じメーカーのアルミを履いていたり、同じメーカーのエアロを着けていたりします。そうすると「自分だけの」というオリジナル感がなくなってしまうのもあります。ステッカーチューンは自分がデザインすれば他人と被ることはあり得ません。だからオリジナリティーが高いのです。そんなところが、僕がステッカーチューンに嵌ってしまった理由です。時間が経つと段々と今のデザインに飽きてしまうこともありますがそんな時は思い切って全部剥がします。そしてまた新しいデザインを考えてカッティングステッカー作って貼っていきます。新しい車に乗った気分で一新できますよ。

      テーマを決めてステッカーチューン始める

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         僕が乗っている車はいわゆる四輪駆動車の四駆で、車のカスタマイズの主流であるスポーツタイプとかワゴンタイプのもののようにパーツが豊富にありません。もともと荒れた道の走るのだからそんな着飾って走る車ではないからなのだと思います。でも何かカスタマイズして他の同車種とは違いを見せ付けたいと思うのは誰も一緒でしょう。だから僕の車にはステッカーを貼ってステッカーチューンして違いを見せて行こうと考えました。テーマはラリー仕様で大きな車体なのでカッティングステッカーも大きなものを注文しました。僕の父親の知人でステッカー屋さんをやっている会社だそうです。だから安く作ってもらいました。このステッカーファクトリーさんでは車メーカーのロゴマークとか、車のパーツを売っている会社の商標などは制作することはお断りしているとのこと(こういうことをお客さんの代行としてやっているお店もあるようですが本来は違法なのだそうです。)ですので、カッティングステッカーチューンはラインやストライプで構成してみました。デザインはランクルのプラモデルを土台にして紙切ったり貼ったりして考えました。商標関係のステッカーはカー用品店で正規のものを購入して貼ることにしました。全て貼り終えると我ながらその素晴らしさに感動しました。

        ステッカーチューンに嵌る

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           四輪駆動車って他のスポーツタイプの車と違ってカスタママイズするためのパーツが少ないのです。だからみんな同じような車になってしまい僕の個性というものを車で表現することができないのです。僕の友達が乗っているのはトヨタのエスティマという車なんですがこれはスポーツタイプではないのですが様々なカスタマイズパーツがあります。だから友達の車は他のエスティマと比べてかなり違って見えます。そんな友達の車を僕はたいへん羨ましいと思っていました。そんな時にたまたまインターネットを見ていたら「ステッカーチューン」という言葉を目にしました。ステッカーチューンはステッカーを車のボディとかウインドウなどに貼っていくだけで他の車とは違った個性を表現できるから楽しいですよね。しかも車の外形をカスタマイズするのと比べてかなり安く済みますしお財布にもやさしく助かっています。僕の父親の知り合いのカッティングステッカー製作業者さんにたのんでいるので安く製作してもらっています。カッティングステッカーだと一枚から注文できるそうなので一枚とか二枚で頼んで車の両サイドに貼ったり五枚も買って友達にあげたりもしています。ステッカーチューンはテーマを決めて順序よく貼っていかないと目指している方向性がメチャクチャになってしまいます。だから始めにどんなテーマでチューンしていくのかを決めてからの方がいいですね。僕も始めは何でもかんでも貼ってしまい訳がわからなくなってしまいました。だから一度全部のステッカーを剥がしてもう一回ステッカーチューンを始めました。

          今の車

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            初めて買った車から何台か乗り継いで今のランクルに至りました。やっぱり四輪駆動車はいいですね。特に僕はキャンプやツーリングがメインで使っていますので山道やちょっとした砂の道、雪道などではダントツに有利です。無駄にデカい訳ではなく結構道を譲ってくれたりもにますので助かっています。昔やっていたステッカーチューンは今でも続けています。昔はカッティングシートを買ってきて自分で思い思いの形に切って貼って楽しんでいましたが、今は業者さんにお願いして作成してもらってます。3年前に父親の知り合いでステッカーファクトリーという業者さんを紹介してもらいまして(今はステッカー製作屋という名前に変わっているみたいです。)カッティングステッカーを作ってもらっています。昔は看板屋さんが糊のついたシートをカットして作っていたみたいですが、インターネットの普及でファクトリーさんみたいな業者さんがたくさん増えたようです。たくさんの業者だんがあるので厳しい時代になったよとファクトリーの店長さんは言っていました。切り文字のステッカーって一枚から作れるから僕みたいに個人でも買えるからいいですね。シールとかだと500枚とか1000枚という数が必要になるみたいだから会社とかお店でないと利用できないかな?そんな訳で今の車にもたくさんのステッカー貼ってます。

            初めての車

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              18歳になりスクーターを卒業すべく車の運転免許を取りに教習場へ通い始めました。教習場へはもちろんスクーターで通っていましたがもう何年も乗っていたので少しずつキズやヘコミなどが目立つようになりました。スクーターを買った時から貼り続けていたステッカーも最初の頃のものはもうボロボロになってきました。高校へも通っていましたし、アルバイトもやっていたので結構忙しかったですね。ヘトヘトになりながらスクーターに乗って教習場へ行く日もありました。ある日は学科の授業中に眠ってしまい教官に怒られた時もありました。おまけに高校の授業中にも居眠りしてしまったりして、当然先生にも怒鳴られました(笑)忙しかったですがその分充実した毎日を過ごして3ヶ月位で自動車の運転免許を手にすることができまして、早速親を連れて中古車販売店へ行ってました。車はやはり四輪駆動が欲しかったのである程度メーカーや車種を決めて親に相談していました。お金を出すのもちろん僕ですがローンの申し込みや書類の書き方など親がいないと話が始まらないので付き添ってもらってました。色々と中古車販売店を回っているうちに親がお金を少し出すから新車を買いなさいと言われまして、新車を購入することになりました。それからすぐに四輪駆動車をめでたく新車で手に入れることができました。

              スクーターでツーリング

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                 原チャリではイロイロと出かけて友達とツーリングに行ったこともありました。原付スクーターだからそんなに荷物は載せられなかったけど一人用のテントとかワンバーナーとか積んで北海道へ行ったこともあったのです。原チャリで行くとかなり注目されるけど北海道にいくと普通に走ってたりします。高校2年の時の夏休みだったでしょうか、友達4人で神奈川からひたすら下道を走って3日〜4日かけて北海道へ上陸しました。もちろん途中は野宿でした(笑)でも雨が降った時だけは流石に辛かったのでユースホステルとかビジネスホテルなんかに泊まってました。あの頃は若かったからそんなこともできたけど今は無理でしょうね(笑)その時に4人で「北海道珍走中」のステッカーを作ってスクーターとメットに貼って走ってましたね。割りと大きめのステッカーだったから注目されたり「どこから来たの?」とか現地の人に聞かれたりしてました。現地の人はみんな優しくて「何か食べてくか?」と言ってくれたり「家に泊まっていくか?」と言ってくれたりして本当に家に泊めてもらって美味しいものをご馳走になってたりしました。東京や関東地区ではこんなやさしい人っていうか安易に自分の家に泊めたりする人はまずいないでしょう。若い頃にしか経験できないいい思い出でした。またいつかツーリングに行ってみたいですね。

                原付スクーターで

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                   原付バイクではステッカーチューンの技を結構学んだ気がします。自転車に乗っていた時はその辺で売っているステッカーを貼って楽しんでいる程度でした。僕もこう見えて結構凝り性なもので、やり始めるととことんやってしまいます。主にカッティングシートを買ってきて切り文字のステッカーとかロゴを切り抜いたもの、マークを切って貼ったものなど色々と作っていました。あれこれ作っているうちに苦手だった曲線も滑らかにカットできるようになっていました。僕のカットの仕方が上手いと分かると友達は曲線で構成されたステッカーのカットを僕に頼んでくるようになりました。最初は快く切ってあげたけどみんながあまりにも他人頼りになってきたので、僕がみんなにカットの技を教えるようにまりました。こんな感じでしたので最終的には原チャリのチームみたいになっていました。チーム名を決めてそれをデザインしてステッカーにして貼っていました。この時は嬉しかったですね。みんな同じデザインのステッカーが貼ってあったので何というか連帯感や共通の意識みたいのがでてきてみんなでどこかへ出かけていきました。スクーターですが・・。でもスクーターならではのこともあります。スクーターなら渋滞知らずですし、ちょっと混んでいてもすぐに引き返すこともできるから楽です。普通ならここから自動二輪へ行くのが当然のステップのような気がしますが、なぜかそっちにはいきませんでした。やっぱり冬は寒いですからね。僕は寒いのが苦手ですので冬はバイクにあまり乗りません。

                  大人になるにつれ

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                    中学の頃までは自転車に乗っていきがっていて、ステッカー貼ったり、色々とペイントしたりとやりたい放題でした。そんな僕は高校になると原付自転車(原チャリ)に嵌ってしまいした。自転車もそれなりに良かったのですが、何と言ってもハンドルを捻ればスイーっと走ってくれますし、少々遠いところへも連れていってくれますのでやっぱり原チャリは便利です。そいういうわけで早速原付の免許を取ってその足で近所のバイク屋さんへ原付バイクを買いにいきました。そして原付スクーターも自転車同様に色々とチューンしてみたくなってしまいました。最初はエンジンオイルとかプラグとか初歩的なチューンでしたが終いにはマフラーを変えたりサスを弄ったりと高度なチューンとなっていきました。それとともにステッカーをあちこちに貼りまくっていきました。カッティングシートをホームセンターとかから調達してきてうまくカットして貼ってみたりもしました。意外とカッティングシートの加工って難しいんですよね。直線ならまだいいんですが曲線となると滑らかなラインでカットしていくのがたいへんです。昔は職人さんがカッターを手に持って切っていたらしいですがさすがですね。せっかくの滑らかな曲線も僕がカットするとギザギザになってしまってどうしようもありませんでした。

                    僕の昔話その2

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                       子供の頃に乗っていた自転車は今でも大事に残しています。当時はかなり高くて大人でも買うのがたいへんだと思うくらいの金額でしたが、バイトして親からお金を借りて買ったので愛着が沸いてました。そんな思い出の品はなかなか捨てられないものですね。当時のステッカーはボロボロになってました。自転車の金属部分も錆びていたり塗装が剥げていたりしていますがそれでも大事に残してました。思えばこれがステッカーチューンの始まりだったのかもしれません。当時はピンストライプやバイナルグラフィックなどもありませんでしたが、自転車の細いフレームに合うように細くカッティングシートをカットして自作していました。それとDIYショップや量販店などでステッカーを買ってきては自転車のフレームや自転車のグッズに貼っていました。ステッカーに関しても結構お金をかけていたものでした。あの頃って結構高かったですよね。でも自分が好きだと思えばいくらお金をかけても全然平気なんですよね。こうしてブログを書いていてなんだか懐かしくなってきますね。子供の頃はそんなふうにして過ごしました。お小遣いが足りないとこは親の仕事を手伝ったり、家事を手伝ったりして代わりにステッカーを買ってもらっていました。

                      僕の昔話

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                         僕の愛車はトヨタのランクル(ランドクルーザー200)です。もともとキャンプや山登り、釣りなどアウトドア派を目指しているので四輪駆動は必需な車です。この車に乗ってもう三年経っていてまだまだ乗っていこうと思っています。一生懸命働いてやっと手に入れた大切な一台です。昔から車に乗るなた4WDと決めていて18歳で免許をとってからすぐに四輪駆動車を新車で買ってもう何台乗り継いだか忘れてしまうくらいです。車でほとんど日本国内を走破したのではないかと思います。子供の頃にも自転車で友達とツーリングしたりキャンプしたりして過ごしていました。キャンプは楽しかったですね自転車に乗っていたころはさすがにテントを持っていくことが出来なかったので安いユースホテルや民宿みたいなところに泊まっていました。友達と一緒にどこかに泊まるのは最高ですね。大騒ぎはできないですが枕投げや怪談話とか楽しい夜を過ごしてました。学校の林間学校や合宿なんかでもそんな思い出がありましたが学校行事を離れたところでの生活はまた違った楽しみがありました。自転車は自転車でそれは面白かったです。子供なりに自転車をチューンしてみたりステッカーとか貼ってみたり友達と一緒になって楽しんでました。

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                        << April 2012 >>

                        今回お世話になりましたお店です

                        この度は僕のステッカーチューンで色々とお世話になったお店のステッカーファクトリーさんです。僕の父親の知り合いの人のお店でインターネットだけでカッティングステッカーとかいろいろなものを作っているそうです。僕はカッティングシートを作ってもらいましたが良い仕事してくれて助かりました。これからステッカーを作りたいと考えている人にはすすめられるお店だと思います。ただしメールかFAXのみで製作までだからそれを貼ったり施工したりというのはやってないみたいなので、特にカッティングの場合は自分で貼る自身のない人は施工までやってくれるお店を探した方がいいかもしれません。最近のインターネットの業者さんはみんなそんな感じのようですね。父は海外の旅行が好きで年に1回か2回位は母を連れて海外旅行へ出かけていきます。父の話だと海外格安ホテルがネットで見つけられるそうです。それで僕もネットを使って調べてみたのですが海外ホテルが本当に安かったです。これからは旅行会社へ行かなくてもネットで見つけられそうです。

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